NOTE / お知らせ
第14回CIO賢人倶楽部セミナー 2026.10.6
更新: 2026年8月10日
CIO賢人倶楽部では情報技術開発株式会社、株式会社Entaar、株式会社キカガク、サイボウズ株式会社の協賛を得て、PwCコンサルティングと共催で【どっぷり、生成AI〜激変していく生成AIの活用シーン〜】をテーマに公開セミナーを開催します。本セミナーはエクゼクティブを対象にした定員100名限定の招待制セミナーですが、事業会社の管理職(課長職相当)の方以上の申し込みを受け付けたいと思います。個人事業主やフリーランス、協賛会社と競合する会社の方はお申し込みをお控えください。申し込まれると受付メールが届きますが、受講票は参加資格を確認の上開催の10日前にお送りします。
生成AIの活用は企業規模の大小に関わりなく活発に行われていると思います。2022年に登場した生成AIは日々凄まじいほどの進化を遂げて社会に大きなインパクトを与えています。活用に積極的な会社と消極的な会社で二極化しつつあるようですが、AIセキュリティや著作権や個人情報やハルシネーションなどのリスク対策やガバナンス環境の整備を前提に、どっぷりと浸る時期かもしれません。
しかし一方ではやや加熱気味なところもあり、冷静に生成AIの本質を見極めて、出来ること出来ないことの見極めも必要です。生成AIは一見すると知性を持っているように感じてしまいますが、知性も感情も思想も持っているわけではありません。考えているわけではなく、高速で確率計算をしているのが本質です。ハルシネーションも避けることはできません。s
デジタル社会では、新しいテクノロジーによって大きな節目が現れ社会環境が大きく変わります。インターネットがそうでした。モバイル端末もそうでした。生成AIにもそのポテンシャルがあります。生成AIの本質を学びながら、これからのAI社会を皆さんと討議してみたいと思います。
本セミナーでは生成AIの利活用を自ら試しながら情報発信をしている株式会社テッキーズポッドファウンダーCEO (元ユニリタ執行役員)の戌亥 稔 氏を基調講演にお迎えし、共催会社講演はPwCコンサルティング合同会社 パートナー 吉田 大吾 氏に変化の激しい生成AIの将来動向等の話を伺い、会員講演として関西電力株式会社 理事 IT戦略室長 上田 晃穗 氏に関西電力が目指すAIファースト企業の活動を紹介していただきます。また、招待講演として合同会社アルファコンパスCEO 福本 勲 氏より製造業DXの現在地と次の一手と題して、フィジカルAIによる製造業の変化などのお話を伺います。
登壇者によるパネルディスカッションの後には、CIO賢人倶楽部会員と情報交換していただくための交流会も予定しています。
【セミナー概要】
開催日時:2026年10月6日(火)13:00〜17:40(受付12:30から)
17:50からCIO賢人倶楽部会員との交流会があります。
会場: PwCコンサルティング合同会社 セミナールーム
東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング15F
定員: 100名(経営者及び上級管理職を対象に事前登録による招待制で参加無料。事業会社法人向けですので、個人事業主及びフリーランスの方のお申し込みはご遠慮ください。)
参加方法:ご自身の参加資格をご確認のうえ、申し込みサイトからお申し込みください。
申し込みサイト→ https://www.event-reg.jp/cio-kenjin/261006/
以上
